しばらくお待ちください

現在パソコンが不調のため、更新が困難な状況です。復旧するまでしばらくお待ちください。今は携帯から更新してます。これはきっと誰かの謀略だと思いますが、誰かはわかりません。
まあOKではないんですが、いいということにしましょう。

それでは、今後もよろしくお願いします。(ごめんなさい、間違ってブックマーク消しちゃいました)。

コメント欄凍結のおことわり

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、ご承知のようにこのところ、特定の方からのコメント投稿が大変多く、コメント欄が本来の役割を果たせなくなってきたと判断しましたので、勝手ながら、本日よりしばらくの間、当ブログのコメント欄を凍結することにします。
すべて管理者である私の不徳のいたすところで、まことに申し訳ありません。


某氏よりのコメントは、私にとっては当惑したり、腹立たしいことがある反面、やりとりを通じてたいへん得るところの多いものでした。
しかし、現状ではこれ以上コメント欄を開きつづけても、専ら私と某氏との個人間のやりとりをお読みいただくだけとなり(それはそれで、面白いかもしれませんが)、あまりに私的な空間になってしまうことを危惧しました。
私にとっては、ブログを開いていながら、コメント欄を使えない状態にしておくというのは、たいへん不本意です。
某氏のコメントを含め、さまざまな方からのご批判やご意見があって、はじめてこの場で発言することに現実的な意味が生じると考えるからです。
なので、できるだけ早い機会に、またコメント欄を開ければと思います。


では、今後ともよろしくお願いいたします。

トラックバック一覧復活しました


画面サイドのトラックバック一覧、先日から表示していなかったのですが、また表示することにしました。
あい変らず、ある一人の方からのTBが多いのですが、そうしたものもひとつの情報だし、他にも言及してくださりTBを送ってくださる方があることに配慮しました。
それらに関しては、可能な限りエントリーに反映させていきたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。

コメント、TBのこと

意図の分からない内容のトラックバックを立て続けに送ってくる方があり、他の方のTBが把握できなくなるなど、不都合が生じる恐れがあったので、とりあえずサイドのトラックバック一覧を消しました。
コメント欄も同様の状態ですが、こちらは当面消さずに残しておきます。
コメントを大量に書いてくる人も、TBを送ってくる人も、同じ人(たち?)らしい。
とくにコメントの内容は、なんらかの意味で刺激になったり役に立つ場合もあるので、一概に「やめろ」とは言いません。自由に書き込んでもらって、こちらもそれなりに処置をしたりしなかったりするだけです。
ただ、いずれにせよ運営に差しさわりが出ることは困る。
ぜひご一考いただきたいものです。


それから、コメントにせよ、TBにせよ、ここ以外のブログの内容に関する批判や中傷のような内容は、載せるわけにいきません。
この点も、よく考えて自粛してください。


なお、他のみなさまから送られたTBについては、できるだけ把握して、エントリーのなかででも紹介していこうと思います。
ご不便をおかけしますが、お許しください。

コメント欄について

はじめに、最近コメント欄に「荒らし」的でないコメントを寄せてくださったみなさん、またブックマークにコメントを書いてくださったみなさん、ありがとうございます。


ところでご承知のように、このところコメント欄に大量の書き込みが続いています。
それにより、他の方のコメントが把握できないなど、運営上の困難が生じているため、管理人の判断で削除が妥当と思われるものについては、随時削除していくことにします。

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スパムの話

明日から北海道に小旅行に出るので、数日更新などを休みます。
来月始め頃から再開する予定です。


お土産にグルジア産の赤ワインを買っていって、自分も一緒に飲もうと思ってたが、今日デパートに買いに行ったら品切れになってた。仕方がない。あれは、ほんとに美味しいんだけど。


ところで、全然関係ないことだけど、愛読しているこちらのブログを読んでて思い出したこと。

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「サガレンと八月」

ずっとブログのトップにあげてきた、北海道での催しに参加するため、数日更新を休みます。今月の末頃に再開する予定です。


この集まりは、ずっと参加している人たちにとって、とても大切な場になっているので、自分もそこに行ってなにかができたらいいなあ、と思ってます。
遺骨の発掘といっても、今回は掘れる場所が限られているようなので、ぼく自身は発掘に参加できるかどうか分かりません。
話し合いや交流をしたり、友人たちにあったり、歌を歌ったりしてきます。


オホーツク海の近くに行くということで、宮澤賢治の「サガレンと八月」という短い未完の童話から引用します。

(前略)そしたら俄かに波の音が強くなってそれは斯(か)う云ったやうに聞こえました。
「貝殻なんぞ何にするんだ。そんな小さな貝殻なんど何にするんだ。何にするんだ。」
「おれは学校の助手だからさ。」私はついまたつりこまれてどなりました。するとすぐ私の足もとから引いて行った潮水はまた、巻き返して波になってさっとしぶきをあげながら又叫びました。
「何にするんだ、何にするんだ、貝殻なんぞ何にするんだ。」
私はむっとしてしまひました。
「あんまり訳がわからないな、ものと云ふものはそんなに何でもかでも何かにしなけぁいけないもんぢゃないんだよ。そんなことおれよりおまへたちがもっとよくわかってさうなもんぢゃないか。」
 すると波はすこしたぢろいだやうにからっぽな音をたててからぶつぶつ呟くやうに答へました。
「おれはまた、おまへたちならきっと何かにしなけぁ済まないものと思ってたんだ。」
私はどきっとして顔を赤くしてあたりを見まはしました。
(ちくま文庫版 『宮沢賢治全集 6』より)