競馬

ウオッカ引退

ついにウオッカが引退した。 もう十分だろう。よく走ったなあ。

雨のダービー

いくらなんでも差し馬には気の毒な馬場だったが、意外と良馬場でもあの二頭で決まったかもしれん。勝ったロジユニヴァースは強かったが、リーチザクラウンの差し返した二着も値打ちがある。

オークスのブエナビスタ

ヴィクトリアマイルのウオッカの圧勝に続き、二週続けて牝馬のものすごい走りを見た。

皐月賞のオッズについて

さきの日曜日に行われた皐月賞は、一番人気のロジユニヴァースが大敗するなど波乱の結果となったが、この日の日刊スポーツに、黒鉄ヒロシが予想を書いた後に、「しかし胸騒ぎがする。こういう堅いと思われるときほど荒れるものだ。」というようなことを書い…

「アラブのメッカ」

今でこそサラブレッドのレースばかりとなってしまったが、園田・姫路の両競馬場を舞台とする兵庫県営競馬は、かつてはアラブ種の競馬のみが行われ、とくに園田競馬場は「アラブのメッカ」という(よく考えると変わった)呼び名が付いていたほど、日本を代表す…

パドックでの馬の見方

ついでにもうひとつ、競馬の話。 競馬場ではなんといっても、自分の目でパドックなどで馬を見て、馬券を買う馬を決めることをすすめたい。 「どこを見たらいいのか」という質問があるが、それが分かれば苦労しません。 ただ、こういう見方が出来る、というぐ…

おめでとう3000勝

落合采配を誉めるようなことを言ってるのは、ぼくと石原慎太郎ぐらいか(笑)。 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071103/trd0711031353009-n1.htm ただぼくの場合は、支持するとか誉めるということよりも、「責めるわけにはいかない」というニュアンスの…

野平と岡部

ダイワスカーレットが秋華賞を勝った日曜日、午前中のNHKの番組に名ジョッキー、調教師として知られた故野平祐二の映像と音声が流れていた(物故した人の映像を紹介する番組で、前回は谷崎だったが見逃した)。

安田記念大予想。

久しぶりに競馬の予想を書いてみる。 日曜日の安田記念。 大荒れ続きの春のG1、しかも毎年荒れることで定評のあるこのレース。 今年も香港からの遠征馬も多くて、いかにも荒れそうに思えるが、日本馬のなかではダイワメジャーとスズカフェニックスの二頭の力…

逆転の発想

いやー、ピンクカメオにはビックリした。 どうも牝馬が来そうな気がしたのだが、イクスキューズではなく、まさかこちらの方とは。 内田博幸の腕を誉めるのが妥当なのかな、やっぱり。 騎手の話というと、以前年配の競馬ファンの女性と話していて、驚いたこと…

皐月賞

先週の桜花賞から一転、大波乱となった中山の皐月賞。 勝ったヴィクトリーから手広く流したのだが、サンツェッペリンを買えず悔しい思いをした。 この二着馬は、中山二千の京成杯を逃げ切って勝ってる馬なので、先行脚質のヴィクトリーから馬券を買うなら、…

悲しき有馬記念

最後までディープインパクトの相手を絞れず、結局パドックですごく落ち着いて見えたスイープトウショウを選んでしまった。全然買うつもりなかったんだけど、苦しまぎれの選択。 結果はご承知の通り。パドックではあんなにおとなしそうだったのに、ゲート入り…

おめでとう、フサイチリシャール

あい変らず全国でノロウイルスが猛威をふるってるが、ぼくは自分が治ってからも、家族にうつったり、友人にうつったりして、大変だった。このウイルスは、本人は症状が治って何日か経っても、ウイルスはまだ生きているらしく、感染することがあるみたいだ。…

朝日杯回顧

このレースは迷ったけど、結局買わなかった。 夜中に帰宅して、ダイジェストで見た。 勝ったドリームジャーニー、蛯名は会心の騎乗だろう。内をつかず、大外を回して坂を駆け上がってきた。中山がよほど好きなのか。向う正面の最後方からゴールでの完勝まで…

ジャパンカップ

日曜日は、他に用事があったので競馬はやらなかった。

マイルチャンピオン回顧

アルパカが飼いたい。

泣くな本田、中年の花

エリザベス女王杯。 菊花賞のときと同じメンバーで淀に出かけたが、風が強くて時折小雨も混じり、ずいぶん寒かった。フサイチパンドラのことは、以前あれほど誉めてたのに、今回は手が出ず、馬券を当てられなかった。情けない。 でも、一緒に行った競馬初心…

ディープと春樹

大きなニュースが続いて、あまり話題にもならなかったが、ディープインパクトが年内で引退するという発表にも、ちょっとびっくりした。 騎手も調教師も、来年の凱旋門賞再挑戦に意欲を燃やしてたと思うんだけど、どういう事情があったんだろう?

週末の出来事など

はじめに、九日月曜日の「ニュース23」のなかで、韓国の平澤(ピョンテク)のことを題材にしたドキュメンタリーが放送されるそうです。 予定では、11時50分頃から、その部分が流れるらしい。 ところで、保坂和志の長編小説『カンバセイション・ピース』…

凱旋門賞

レースが終わったあと、ディープインパクトがすごく悲しそうな目をしてるように見えたんだけど、やっぱり残念な結果に終わったということが分かるもんなんだろうか? こちらがそういう気持ちで見てるから、そう見えただけなのか。

パンドラ

日曜日、ローズステークスのフサイチパンドラ。 期待したんだけど、直線に入ってまったく伸びず、1,2着馬に差をつけられた3着に終わった。

シーイズトウショウ間に合った

日曜日、セントウルステークスのシーイズトウショウ。すばらしい勝ち方だった。 牝馬なのにずいぶん長く頑張ってるけどさすがにそろそろ引退だろうから、一度はこの馬で馬券を取っておきたかった。運良くとれてよかった。引退までに何とか間に合ったというの…

天皇賞

淀の坂越え、春の「盾」。 いくらなんでも頭は鉄板。 ヒモはトウカイトリックかマッキーマックス。押さえればリンカーンまで。 お金がないので馬券は買えず(涙)。ただ、「元手が用意できないから手を出さない」というのは、勝負事としては「筋」は通る。 そ…

桜花賞

なにが映ってるのか分からんでしょうが、写真は山桜に昼の月です。 土曜日の阪神牝馬ステークス、ラインクラフトは勝ててよかった。去年の春以来、ずっと勝てなくて、このまま勝つことを忘れてしまうんじゃないかと心配してた。 二着になったエアメサイアと…

弥生賞は

アドマイヤムーンが勝つんじゃないかな。 フサイチリシャールに完勝した共同通信杯の内容からかんがえて、この馬はそうとう強いと思う。 相手も、サクラメガワンダーでほぼ決まりだろう。もう一頭人気になりそうなスーパーホーネットは、脚質と乗り替りが気…

敗北しない英雄はいない

クリストフ・ルメールとハーツクライは、見事に「万年二着」の汚名をそそいだ。 これまでのレース振りとは一変、スタート直後に三番手につけ、そのまま好位を確保してレースを進めた。直線ではいち早く先頭に立ち、外から追い出してくるディープインパクトが…

有馬記念予想

ディープインパクトが外を回る競馬しかしないのは、単純に馬体が小さいためだろう。前走、菊花賞時の馬体重は444キロ。おそらく今回(有馬記念)出走の16頭のうち、もっとも数字の小さいのがこの馬だろう。競走馬の大型化の趨勢は顕著で、なにしろ牝馬の…

師走の仁川

日曜は久しぶりに競馬場に行き、馬券は買わないで寒風のなか、競馬新聞を片手にパドックやレースをずっと見ていた。午後から日陰になる阪神競馬場のスタンドは、六甲から吹き降ろす風のため、0度ぐらいに冷え込んでいたのではないかと思うが、冬競馬はこの…

阪神牝馬Sを考える

すでに有馬記念で頭がいっぱいでピントが定まらないが、一応明日の阪神のメイン「阪神牝馬ステークス」を考えてみる。 今年の中央競馬は牝馬が大活躍。特に三歳牝馬は大きな注目を集めたが、その主役の一頭②ラインクラフトが、得意のマイル戦で確勝を期する…

阪神牝馬Sを考える・決定版

やっぱり往生際が悪い気がするので、予想をはっきりさせておこう。 馬券を買い続けてきて思うことのひとつは、外れた場合に「自分がどうして(また、なにに)負けたのか」がはっきりする買い方をするようにしたい、ということだ。これが分かるようにしておくこ…